ボールペンの先端にある金属の部品をチップといいます。 このチップの中にペン先のボールを押さえるスプリングが入っている仕様をスプリングチップといいます。
スプリングチップは主にノック式のボールペンに用いられ、筆記するときは筆圧でスプリングが縮み、筆記していないときはスプリングが伸びてボールを外側へ押し付けることで、インクの漏れ・揮発・乾燥を防ぎます。