書けなくなった(ボールペン)・紙の上でボールが回らない場合1

[English]
  • 上は、普通紙と表面がツルツルした光沢紙をつなげ、油性ボールペンで筆記した描線と、描線の①②③でペン先がどのような状態かを表したイラストです。
  • ボールペンは、ペン先のボールが回転することで、①のようにインクが紙に転写します。そのため、光沢紙やコート紙のほか、コピーのトナーの上、また、鉛筆やシャープで下書きした描線の上などの「ツルツルした面」では、②③のようにボールが回転せず紙面を滑ってしまい、インクが出なくなる場合があります。
  • 薄い紙に筆記した場合や筆圧が弱い場合も同様で、ボールと紙が接する面積が少ないことで、ボールが紙の上で回転せず、インクが出なくなる場合があります。

加圧式ボールペン「パワータンク」は、ペン先のボールにミクロの凹凸のあるスパイクボールを採用し、さらにインクを加圧することで、トナーが載ったツルツルした紙面にもインクが転写しやすいボールペンです。

当ページをご覧の方は、次のページもご覧になっています。

三菱鉛筆公式SNSアカウント
Twitter
X (旧Twitter)
Instagram
Instagram
YouTube
YouTube